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傳藏院蔵だより#59

鹿児島が本気で飲ませる3日間

鹿児島初、焼酎ストリートが開催されました

2016/11/16

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※写真は、焼酎スタイリストyukikoさんと


11月1日は、「本格焼酎と泡盛の日」ということを皆さんご存知でしょうか?毎年8~9月頃仕込みが始まり、その年の「本格焼酎ヌーボー」すなわち縁起のよい新酒が飲めるようになるのが11月1日前後だということから、昭和62年9月に日本酒造組合中央会が制定したのです。
この本格焼酎の日にちなんで、去る11月1日から3日に鹿児島の天文館に「焼酎ストリート」が出現。県内外に留まらず、海外の皆様へも「本格焼酎でおもてなし」を行い、私たち濵田酒造も、当イベントに参加しました。


県下蔵元が大集合!

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会場には、鹿児島県内113の蔵元の焼酎が大集合。普段のアーケード街が本格焼酎の香りに包まれます。また、鹿児島ならではの美味しいおつまみもあり、思わず何杯でも飲めそう!
蔵元のスタッフが自慢の焼酎をおススメの飲み方や、焼酎の特徴を語りながら振る舞います。沢山の種類があるので何を飲むか悩んでしまいます。

その他にも、奄美大島出身のカサリンチュのスペシャルライブや、中田英寿氏と前園真聖氏の蔵元とのトークセッションなど様々なイベントで盛り上がりました。


当日は、ワンコイン(500円)でオリジナルグラスと焼酎が6杯飲めるスタンプカードを購入し、そのオリジナルグラスで飲み歩きます。何といっても、そのグラスがかわいい!自宅に帰っても、その特別なグラスで晩酌したら、楽しかった時間が思い出されそうです。
皆さんも是非、本格焼酎で乾杯!またの開催が待ち遠しいですね。

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※お酒は20歳になってから。飲酒運転は絶対にやめましょう。

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