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傳藏院蔵だより#81

鹿児島の「だいやめ」文化とは

新商品本格芋焼酎「だいやめ~DAIYAME~」発売

2018/09/18

鹿児島に根付く「だいやめ」文化をご存知でしょうか?だいやめとは、『晩酌して疲れを癒す』という意味を表す鹿児島の方言。家族や友人と晩酌しながら、一日を無事に過ごせたことに感謝し、リフレッシュして明日を迎える伝統的な食習慣です。
皆さんは、だいやめをどんなお酒で過ごしたいですか?仲間と、恋人と、そして自分へのご褒美として!濵田酒造150年の技の結晶から生まれた拘りの一品をご紹介します。


香り佇む―瑞々しいライチの香り

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9月4日に発売された、本格芋焼酎「だいやめ~DAIYAME~」。独自の熟成技法で作られた香熟芋(こうじゅくいも)を使用し、瑞々しいライチを想わせる甘い香りが広がります。
おすすめの飲み方は、炭酸割りの「だいやめハイボール」!炭酸の泡がはじけることで、更に口の中で香りが広がります。飲み方のレシピについては、150年スペシャルサイトでも紹介しておりますので、是非ご覧ください。

>「飲み方指南」はこちらから


ただいま、芋焼酎仕込み最盛期!

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※芋の選別と製造部のメンバー

「だいやめ~DAIYAME~」に使われる香熟芋を作るには、第一に本格焼酎として香味が良いさつま芋であることが条件です。
さて、蔵では、芋焼酎仕込みの真最中。新鮮なお芋を使っているので、芋焼酎仕込みはお盆明けから12月までに行われます。オートメーション化されている工場でも、お芋の選別は人の手で行い、大切に作られているんですよ。今年も皆様に美味しい焼酎をお届けできるよう、蔵人一同、一生懸命焼酎造りを行っています!どうぞお楽しみに!

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