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金山蔵だより#29

幻の黄金麹と金山坑洞内貯蔵による『薩摩焼酎 金山蔵』発売

金山蔵の名前を受け継ぐプレミアム焼酎のこだわり

2015/04/22

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『薩摩焼酎 金山蔵』は、ふわりとした華やかな香りとまろやかで深い余韻の続く味わいで、唯一無二のまったく新しい本格芋焼酎です。幻と呼ばれた「黄金麹」の復活。焼酎の熟成環境として最適な金山坑洞内での貯蔵。徹底した品質管理、維新の志士を連想させる凛としたボトルデザイン。今まで存在しなかったプレミアムな本格芋焼酎『薩摩焼酎 金山蔵』のこだわりをお伝えしましょう。


長い眠りから覚めた幻の黄金麹。

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100年以上前の明治44年(1911年)、泡盛麹からの自然変異によって、黒色から白色に変化する過程で生まれた黄金麹。長い間、幻の麹として眠っていた黄金麹は、当蔵独自の繊細な焼酎麹菌として現代に復活しました。幻と呼ばれた麹は、通常の麹に比べて極めて繊細なため、温度管理などの品質管理に入念な気配りが必要です。でも、手間ひまをかけ、見つめ続けることで、黄金麹仕込みの焼酎は、どこにもない華やかな香りを醸し出してくれます。

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『薩摩焼酎 金山蔵』を貯蔵している金山坑洞内熟成庫は、海抜67mの山の坑口から、700m以上奥まで入っていった場所にあります。そのため紫外線による焼酎の変質や劣化が起こりにくく、1年を通して温度や湿度も一定しています。冬の気温は約16度、夏でも約19度、湿度は1年を通して90%前後。「温度が一定していて湿潤」という環境は、香味成分の蒸発が少なく豊かな香りが残りやすいので、まろやかで芳醇な焼酎を育む最適な環境になっています。

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黄金と名がつく芋「黄金千貫」を用いて、幻と呼ばれた「黄金麹」で育み、世界でも類のない金山坑洞内で貯蔵した「金」尽くしのプレミアム芋焼酎。3年以上の坑洞内熟成を経て地上に届けられる『薩摩焼酎 金山蔵』は、そのボトルデザインにも深い思いが込められています。維新の志士を思わせる凛としたシルエット、金山坑洞内で貯蔵する甕を連想させる美しい肩のふくらみ、男性的な筆致で書かれた黄金色に輝く「やま」という文字。かつて薩摩藩の財政を支えた串木野金山からトロッコで届けられた本格焼酎のイノベーション『薩摩焼酎 金山蔵』。その華やかな香りとまろやかで深い余韻の続く味わいをぜひお楽しみください。


Information

 

薩摩焼酎 金山蔵>詳しくはコチラ

容量720ml

アルコール度数25度

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