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永い眠りから目覚めた「黄金麹菌」。金山蔵の坑洞で今熟成のときを待つ

金山蔵 坑洞内甕貯蔵 720ml

金山蔵 坑洞内甕貯蔵 720ml

きんざんぐら こうどうないちょぞう

金山蔵 坑洞内甕貯蔵 720ml

薩摩金山蔵オリジナルの黄金麹で仕込み
坑洞内甕貯蔵でじっくり熟成

鹿児島県産のさつま芋を薩摩金山蔵にしかない
オリジナルの黄金麹(おうごんこうじ)で仕込み、
常圧蒸留、坑洞内甕貯蔵しました。
黄金麹由来の香り高く、果実様の甘い香りが特長です。
坑洞内の大甕で貯蔵熟成された、
まろやかでふくらみのある味わいをお楽しみください。
お土産や贈り物にもおすすめです。

容量 720ml
容器
種類
原材料 鹿児島県産さつま芋/米麹(国産米)
黄金麹
アルコール度数 25%
JANコード 4516751 240429

購入はコチラ

  • 容量:1800ml

    容量 1800ml
    アルコール度数 25%
    JANコード 4516751 241105

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  • 容量:300ml

    容量 300ml
    アルコール度数 25%
    JANコード 4516751 240221

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金山蔵のオリジナル麹菌「黄金麹」
黄金麹は明治44年、泡盛黒麹から発見された黄金色の麹菌です。その後使われることはなく、永い歳月眠りについていました。金山蔵を開く際に、オリジナル麹菌の開発を進めていたところ、黄金色の麹についての文献を発見します。そこから保存株の入手、種麹化の成功を経て、金山蔵の黄金麹菌による焼酎づくりがはじまりました。
薩摩の本格焼酎の歴史、生活文化を発掘
金山蔵の特徴は坑洞だけではありません。永い歳月眠りに付いていた「黄金麹」を復活させ、仕込みに使用しています。また、明治以前の焼酎製法である「どんぶり仕込み」を再現し、坑洞内で貯蔵熟成しています。これからも焼酎づくりという視点から、薩摩の歴史と文化を未来に継承していきます。
地下深い坑洞にずらりと並ぶ貯蔵甕
金山蔵では、串木野金山に掘られた120kmにおよぶ坑洞に、甕仕込みと甕貯蔵の蔵を備えています。太陽光が当たらない金山の坑洞は、年間を通して焼酎貯蔵、熟成に最適な環境。大甕がずらりと並ぶ貯蔵庫では、原酒たちが、静かに熟成のときを待っています。