
「日本の伝統技術と表現」の
コラボレーション
葛飾北斎の代表作 「冨嶽三十六景」シリーズの一つ、 「神奈川沖浪裏」を パッケージデザインに採用。 共通色彩の「藍色」を基調に、 浮世絵の波しぶきと ボトルの中で華やかに舞う 金箔が融合した逸品です。
「北斎漫画」の世界一のコレクターである浦上満氏に作品の世界観が的確に表現されるように監修いただきました。


黄金麹は、薩摩金山蔵でしか使用されていない特別な麹で、香り高い果実のような甘い香りとふくらみのある味わいが特長です。
「福金山~神奈川沖浪裏~」は、まさに金山蔵を体現する焼酎です。
串木野金山にちなみ、本格焼酎に金箔を加えた「福金山」。透きとおったブルーのボトルに金箔が舞う姿は、とても華やか。浮世絵の波しぶきと、ボトルの中で華やかに舞う金箔が融合した逸品です。
商品情報
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|---|---|
| 種別 | 本格芋焼酎 |
| アルコール分 | 25度 |
| 内容量・容器 | 720ml瓶(箱なし・箱付き) / 300ml瓶 |
| 原材料名 | さつまいも(鹿児島県産)・ 米麹(国産米) / 金箔 |
| 麹・蒸留方法 | 白麹・黄金麹、常圧蒸留 |
| 希望小売価格 |
720ml(箱なし) ▶ 3,300円(税込) |
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720ml(箱付き) ▶ 3,500円(税込) |
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300ml ▶ 1,980円(税込) |
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葛飾北斎(1760‐1849)は江戸時代後期の日本が世界に誇る美術界の巨匠です。
90年に及ぶ生涯で役者絵、美人画、風景画、読本挿絵、花鳥画、肉筆画など多彩な作画活動を展開、浮世絵師の域を超えた偉大な業績を残しました。
なかでも北斎の代表作である「冨嶽三十六景」(全46図)や絵手本の「北斎漫画」(全15巻)は、当時、江戸の庶民から大名まで広く親しまれ、今日で言う大ベストセラーとなりました。
日本国内だけでなく19世紀中頃からヨーロッパにも伝えられ、ジャポニスムの流行をひきおこす原動力にもなったのです。
1998年アメリカの雑誌「ライフ」が、「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」というアンケートを実施し、その中に日本人でただ一人選ばれたのが北斎でした。
現在、世界の様々な場所で北斎の展覧会、イベントが開催され、その作品は多くの人々に
驚きと感動を与え続けています。
この作品は、葛飾北斎が70代で描いた「冨嶽三十六景」全46図を代表する傑作です。
崩れ落ちる大波の縁が、無数の手のようになって波間に浮かぶ小船に襲いかかろうとする一瞬を捉えています。海外では「グレートウェーブ」と呼ばれ、世界でもっとも有名な日本の絵といっても過言ではないでしょう。
荒れ狂う波に翻弄される船上の人々、それを静かに見つめる富士。
動と静、遠と近の対比、鮮やかな「ベロ藍」を用いた北斎の画法は、欧州の芸術家たちに影響を与えたといわれています。
それはマネ、モネ、ドガ、ゴッホなどの画家だけにとどまらず、音楽家のドビュッシーは、交響詩「海」を作曲し、その楽譜表紙にこの絵を使用しました。





