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金山蔵だより#48

日本一の金山に咲いた福の花

唯一無二の蔵から届く金箔入りのブルーボトル

2016/01/08

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350年の歴史を持ち、薩摩藩の財政を支え、明治維新の原動力となった串木野金山。継承の蔵「薩摩金山蔵」では、約500年に及ぶ本格焼酎の歴史を発掘し、いにしえの「文化を後生に語り継ぐ場」として誕生しました。金山の坑洞内の蔵で、鹿児島の自然、歴史、風土に育まれた薩摩人の魂をバックボーンにして、日本の國酒として、世界に誇ることができる本格焼酎造り。福金山は昔ながらの方法で造られた金山蔵を代表する本格焼酎のひとつです。



ハレの日の乾杯に金箔入りの福金山を。

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総延長120kmにもおよぶ坑洞に、甕仕込みと甕貯蔵の蔵を構え、江戸時代の製法である「どんぶり仕込」を再現する金山蔵。どんぶり仕込みとは、甕の中へ麹、原料、水、酵母を一度に投入して仕込み発酵させる方法。江戸から明治初期頃まで行われていた製法で、現在のほとんどの焼酎造りは、酵母の増殖を待って二度目の原料投入を行う「二次仕込み」が採用されています。

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薩摩の精神文化と本格焼酎のルーツを求めて誕生した金山蔵は、明治以前の焼酎づくりをコンセプトに、女性杜氏による焼酎づくりでも有名です。杜氏の野元さんに福金山の魅力を聞きました。「鹿児島県産の黄金千貫を白麹で仕込んで、常圧蒸留で仕上げました。林檎や枇杷のような爽やかなフルーツの香りと、キリッとしまったタイトな口あたりと旨味が特長です。優しい味わいなので、ぜひ女性の方たちにも飲んで欲しいと思います」

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福金山のもうひとつの大きな特徴は、ブルーの瓶に詰め込まれて美しく揺れている金箔。キラキラと光る金箔がおめでたさを引き立てるので、新年の贈答にも、結婚式や披露宴などのお祝い事、父の日、敬老の日などのプレゼント、開業・開店祝いなど、ハレの日のお祝いにぴったりな本格焼酎です。お湯を注いだグラスに、福金山を入れた瞬間に煌めく金箔の美しさは、特別な日をさらに目出たい時間に変えてくれるはずです。特別なハレの日には、特別な福金山を!


Information

福金山金箔入り 〉詳しくはコチラ

内容量:720ml

度数:25%

価格:1,933円(税込)

 

 

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