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2021/05/10

2021年度版 古式有機原酒「なゝこ」5月25日(火)数量限定発売


PRESS RELEASE

熟練杜氏の七つのこだわりから生まれた逸品
2021年度版 古式有機原酒「なゝこ」5月25日(火)数量限定発売!
~「深緋色」のボトルカラーで「品格と伝統」を表現~

 薩州濵田屋株式会社(本社:鹿児島県いちき串木野市、代表取締役社長:濵田雄一郎) は、2021年度版の古式有機原酒「なゝこ」を2021年5月25日(火)に発売いたします。


720mlボトル(左)と化粧箱(右)

 古式有機原酒「なゝこ」は、年に一度、熟練杜氏により、七つのこだわりをもって丹精込めて仕込まれ、黄麹仕込み由来の華やかな香りと甕仕込み・甕貯蔵によるまろやかな味わいが特徴の逸品です「日本の伝統色」で彩る2021年度版のボトルカラーは、平安時代の法典『延喜式』でも高位の朝服の色とされていた「深緋(こきひ)色」で「なゝこ」の「品格と伝統」を表現しています。

【商品概要】

●製 品 名 :古式有機原酒 なゝこ(2021年度版)
●種  別  :本格芋焼酎
●アルコール分:37度
●内 容 量 :720ml
●原材料名  :さつまいも(鹿児島県産)・米麹(国産米)
●発 売 日 :2021年5月25日(火)
●希望小売価格:11,000円(税込み)
●販売地域  :伝兵衛蔵売店・濵田酒造オンラインショップ

濵田酒造オンラインショップ「Shochu.Life」:こちらから


【「なゝこ」のこだわり①:造り】なゝこ 七つのこだわり

1.現存する日本最古の黄麹使用
2.現存する初代分離の酵母使用
3.国産の有機米、鹿児島県産の有機芋使用
4.霊峰「冠嶽」の伏流水使用 
5.伝兵衛杜氏による手造り
6.昔ながらの伝統製法、甕仕込み、甕貯蔵
7.復元した杉木桶による蒸留 

◎こだわりの造り…黄麹・酵母

 いにしえの味わいや香りを再現すべくたどり着いたのが、古来から伝わる麹と酵母です。麹菌は清酒造りに多く使用される黄麹から、現存する日本最古の種黄麹「アスペルギス・オリゼー」を使用。酵母菌は、現存する初代の分離酵母「サッカロマイセス・サケ」を使用しています。

◎明治時代のスタンダード。伝統の甕仕込み

 甕で仕込み、甕で熟成させる、明治から続く焼酎づくり。ずらりと並ぶ大甕には100年以上前のものも。これら年代も大きさも異なる甕の個性を杜氏はしっかり把握しているのです。丸い形状の甕内では対流が起こり、発酵中の温度ムラが少なくなります。また、甕貯蔵では陶器の遠赤外線効果でまろやかな味になるのも特長です。

◎伝統の味わいを守るため木桶蒸留器を再現

 江戸から明治時代にかけて主流であった蒸気吹き込み式の木桶蒸留器。熱やもろみの酸により木桶が劣化していくため、数年に一度は修理が必要という、とても手のかかる蒸留器です。伝兵衛蔵では、鹿児島県内でただひとりの木桶職人さんに大切にメンテナンスをしてもらい、伝統の薩摩本格焼酎の味わいを守り続けています。

【「なゝこ」のこだわり②:ボトル色】 

 「なゝこ」は、その年ごとにテーマを持ってその色を決めています。「なゝこ」2021の色は「深緋(こきひ)」。深緋とは、紫っぽい暗い赤色で、茜と紫で染めた色です。緋とは黒みの強い色を表す言葉になります。
深緋色は平安時代の法典『延喜式』でも高位の朝服の色とされていました。
「なゝこ」の持つ品格、伝統は大切に。その上で、手に取った方々や飲んでくださった方々が元気になれるような赤みのある色。そんなテーマを持って選んだ色がこの深緋です。飲み口から余韻に至るまでの味わい、頑なに受け継がれてきたその製法、すべてが「なゝこ」として表現できた色になりました。

品格と伝統を表現した「深緋色」


 

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