• 傳藏院蔵
  • 金山蔵
  • 濵田酒造

news & topicsお知らせ

2022/04/25

数量限定「古式有機原酒 なゝこ2022」5月25日(水)発送開始


PRESS RELEASE

熟練杜氏の七つのこだわりから生まれた薩摩焼酎
数量限定「古式有機原酒 なゝこ2022」5月25日(水)発送開始!
~今年のボトル色は、初夏の水辺に美しく咲き誇る「杜若(かきつばた)」~

2022年度版の古式有機原酒「なゝこ」を2022年5月25日(水)に発売いたします。

古式有機原酒「なゝこ」は、年に一度、熟練杜氏により、七つのこだわりをもって丹精込めて仕込まれ、黄麹仕込み由来の華やかな香りと甕仕込み・甕貯蔵によるまろやかな味わいが特長の逸品です。「2022年度版のボトル色は、「杜若(かきつばた)」で表現しています。

製 品 名:古式有機原酒 なゝこ(2022年度版)
種   別:本格芋焼酎
アルコール分:37度
内 容 量:720ml
原 材 料 名:さつまいも(鹿児島県産)・米麹(国産米)
発 売 日:2022年5月25日(水)
希望小売価格:10,000円(税抜)

販売地域 伝兵衛蔵売店・オンラインショップ「Shochu.Life」ほか
ご予約はオンラインショップ「Shochu.Life」こちらから


【「なゝこ」 熟練杜氏 七つのこだわり】

1. 現存する日本最古の黄麹使用
2. 現存する初代分離の酵母使用
3. 国産の有機米、鹿児島県産の有機芋使用
4. 霊峰「冠岳」の伏流水使用 
5. 伝兵衛杜氏による手造り
6. 昔ながらの伝統製法、甕仕込み、甕貯蔵
7. 復元した杉木桶による蒸留 

◎こだわりの原料…黄麹・酵母

いにしえの味わいや香りを再現すべくたどり着いたのが、古来から伝わる麹と酵母です。麹菌は清酒造りに多く使用される黄麹から、現存する日本最古の種黄麹「アスペルギス・オリゼー」を使用。酵母菌は、現存する初代の分離酵母「サッカロマイセス・サケ」を使用しています。

◎明治時代のスタンダード。伝統の甕仕込み

甕で仕込み、甕で熟成させる、明治から続く焼酎づくり。ずらりと並ぶ大甕には100年以上前のものも。これら年代も大きさも異なる甕の個性を杜氏はしっかり把握しているのです。丸い形状の甕内では対流が起こり、発酵中の温度ムラが少なくなります。また、甕貯蔵では陶器の遠赤外線効果でまろやかな味になるのも特長です。

◎伝統の味わいを守るため木桶蒸留器を再現

江戸から明治時代にかけて主流であった蒸気吹き込み式の木桶蒸留器。熱やもろみの酸により木桶が劣化していくため、数年に一度は修繕が必要という、とても手のかかる蒸留器です。伝兵衛蔵では、鹿児島県内でただひとりの木桶職人さんに大切にメンテナンスをしてもらい、伝統の薩摩本格焼酎の味わいを守り続けています。

【「日本の伝統色」をベースに毎年変わるボトル色】 

「日本の伝統色」をベースに、7年をひとつのサイクルとして、毎年変わるボトル色も「なゝこ」の特長。2022年度版のカラーは「杜若(かきつばた)」を使用。菖蒲色より赤みの強い紫色です。杜若はアヤメ科の多年草で、名前は美しく咲いた花びらを摘みとって布にこすりつけて染めたことから、掻付花(かきつけはな)に由来するといわれています。江戸中期の旗本であり有職故実研究家の伊勢(いせ)貞(さだ)丈(たけ)の著書『安齋随筆』に「今江戸紫と云ふ色はカキツバタの花の色の如し是葡萄染なり、紫蘇の色に赤きに青色を帯びたり」とあるように、江戸時代には「江戸紫」の名で親しまれていました。

毎年変わるボトルカラーを楽しみにされるお客様も。

 

杜若(かきつばた)


<お問い合わせ先>
焼酎蔵 薩州濵田屋伝兵衛
〒899-2101
鹿児島県いちき串木野市湊町4丁目1番地
電話番号:0996-36-3131
営業時間:9時~17時(水曜定休日)

Copyright © hamadasyuzou
ALL Rights Reserved.