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denzouingura dayori 傳藏院蔵だより

2021/01/22

傳藏院蔵だより # 110

春の訪れを感じる「立春」

季節限定の本格芋焼酎「海童春雲紫」はいかが

新しい年の始まり「立春」

「立春」が過ぎると、暦の上では春ということで、春の訪れを意識し始めるのではないでしょうか。そうはいってもまだ寒さが残るこの季節ですが、なぜこの時期に「立春」というのかご存知ですか?「立春」とは、「二十四節気」の最初の節気であり、旧暦では新しい年の始まりを意味するそうです。「二十四節気」は古代中国で農作業などの目安にするために作られた、中国の気候をもとにした季節を表す基準であることから、日本の気候とはズレがあるというふうにいわれています。いずれにしても、心機一転、新しい年の始まりということで、気を引き締めていきたいですね。
 「立春」といえば、「節分」の行事も欠かせません。節分は季節と季節の境目であり、立春の前日になります。つまり新しい年を迎えるにあたり、けがれや災いを払う邪気払いとして、節分に豆まきをしたりするのだともいわれています。


春の訪れを感じる本格芋焼酎「海童 春雲紫」

春の季節が近づいてくると、自然と身の回りにも春らしいものを置きたくなってしまうのは私だけでしょうか。今回は、この時期にぴったりの見た目も華やかで、味わいもフルーティな本格芋焼酎「海童 春雲紫」をご紹介します。(2021年2月4日発売)
今年はラベルデザインを春らしい色に変更し、雲のデザインをあしらうなど、春の訪れを感じられるデザインにリニューアルしました。部屋に置いているだけでも、春の気分を感じられるようなボトルデザインです。遠く離れたご家族、ご友人へハレの日のお祝いの酒として贈るもの良いですね。また、来月に控えたバレンタインデーに、大切な方へ本命のチョコレートと一緒にプレゼントしたり、ご友人へ友チョコと一緒に贈ったり、いつもとは違ったものを贈り物にしてみてはいかがですか?


希少な紫芋「頴娃紫(えいむらさき)」仕込み

「海童 春雲紫」は、鹿児島県産の希少な紫芋「頴娃紫(えいむらさき)」で仕込んだ原酒を、粗ろ過で仕上げた本格芋焼酎です。粗ろ過にすることで、本格芋焼酎本来の旨味をそのまま味わうことが出来ます。
また、紫芋特有の華やかな香りと甘みが特長です。香りが華やかでありながら、濃厚で個性的な味わいが愉しめる逸品です。

 ブレンダーより、
「海童 春雲紫」は、いちごのような甘さと芳しい香りに仕上がっています。おすすめはグラスに氷を注いで「ロック」!焼酎本来の美味しさをご堪能ください。また、まだ寒さが残る時期には、ほっと温まる「お湯割り」で飲むのも美味しいですよ。芋の香りがふわっと広がり、より華やかな香りを楽しめます。

このように、季節やシーン、自分の好みなどに合わせて、愉しみ方が自由自在であるのが本格焼酎の魅力のひとつといえます。是非皆さんも試してみてはいかがでしょうか?一足先に春を感じてみてくださいね♪

■本格芋焼酎「海童 春雲紫」に関する情報はこちら


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