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denzouingura dayori 傳藏院蔵だより

2021/12/22

傳藏院蔵だより # 123

あなたにとってハレの日とは?

日本人の生活の中に息づいてきた「ハレ」と「ケ」


 日本人は古くから、お祭りや年中行事、人生儀礼(結婚式など)を行う特別な日を「ハレ」、普段の生活をする日を「ケ」と呼び、日常と非日常を意識して暮らしてきました。慎ましく過ごす「ケ」の日々の中に、五穀豊穣への感謝や人生の節目の喜びに触れて家族の幸せを願う「ハレ」の日を設けることで、生活にメリハリを持たせて心と体のバランスを保ってきたとも言われています。
 折しも予期せぬ事態で、沈みがちな日々を過ごしてきた私たちにとって、先人が教えてくれた“生きる知恵”にヒントを得て、心を豊かにするための「ハレ」の日をもっと楽しみ、もっと身近なものにすることは、決して贅沢ではないかもしれません。
 
 大切な家族のお誕生日を祝えていますか? 結婚記念日に夫婦の心地よい会話はありますか? たまには両親に日頃の感謝をきちんと言葉で伝えてみませんか?
 豪華絢爛とまではいかなくても、笑顔と温もりにあふれた食卓を囲み、美酒をいただくだけで、しみじみと幸せを感じられるはずです。新しい年の暦にさっそく、大切な人と過ごすあなたにとっての“ハレの日”を書き添えてみてはいかがでしょうか。


ハレの日にいただくお酒に、薩摩が誇る本格焼酎を

 “赤いボトル”の美しさに魅せられる人も多い「海童 祝の赤(かいどう いわいのあか)」。甘い味わいが特徴の「赤芋」製の原酒をブレンドすることで生まれるコクとキレ、果実を思わせるさわやかな香りは、料理との相性も良く食中酒にもぴったりです。


ハレの日に、祝いの席に、縁起の良い「赤」が映える

こだわりの赤いボトルは、「海童」のふるさと・いちき串木野から望む東シナ海に沈む夕日をイメージ。かつて羽島浦から旅立った薩摩藩遣英使節団の若者たちも見たであろう夕日の赤は、彼らが抱いた大志の赤とも言えるかもしれません。お正月、成人式、ご婚礼、還暦などのお祝いのある日にはぜひ「海童 祝の赤」をお楽しみください。

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