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denzouingura dayori 傳藏院蔵だより

2015/04/22

傳藏院蔵だより # 30

まぐろの魅力にはまる薩摩串木野まぐろの館

町の歴史を体験できるまぐろのテーマパーク

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東シナ海に面しているいちき串木野市はまぐろ漁業の町として古い歴史を持ち、現在も年間160億円を誇る遠洋まぐろ漁業の町として、40隻の大型漁船が南太平洋、インド洋、アフリカ近海で活躍しています。平成25年12月12日にオープンした『薩摩串木野まぐろの館』は、実際にまぐろ漁を行っている㈲新洋水産が経営する、まぐろのすべてに出会える楽しい施設です。乾杯に便利な一杯目の焼酎『海童スパークリング』も常備されていますよ!


 丘に上がったまぐろ船そのままの外観。

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『薩摩串木野まぐろの館』の建物は、現在も実際に使用されている400トン級のまぐろ漁船をモチーフに設計されています。外から見ると黒い部分、1階の物産館は漁船でいうと魚倉(魚を貯蔵する場所、300トン相当)にあたり、2階レストランは、船員の居住区(約25名収納)、3階資料館は操舵室にあたります。まぐろの館を下から上まで見て歩けば、そのまま世界の海を駆け巡るまぐろ漁船のスケールを感じることができます。

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写真左/南半球からの贈り物、南まぐろが豊富に揃うまぐろの館の店長は田崎さん。実際のまぐろ船で使われているプロペラの前に立つと、立派な体格の店長も小さく見えます。写真右/片道約35〜40日をかけて漁に出る遠洋漁業のまぐろ漁、帰って来るのは500〜600日先です。3階の資料室には、潮流計や魚群探知機、レーダーなどの実物の機材が並びます。

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写真左/田崎店長がまぐろに関するたくさんのエピソードを教えてくれる新洋水産のほか、1階の物産館には鹿児島県内から集められた、県を代表する食品が何でも揃います。写真右/傳藏院蔵からも新感覚の口当たりの『海童スパークリングスイート』と本格芋焼酎がかもす芋らしさを手軽に楽しめる『海童スパークリングドライ』を常備しています。

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鹿児島県産の海の幸・山の幸をウィンドーショッピングして、安くて美味しいまぐろ料理に舌鼓を打って、資料館で遠洋漁業のまぐろ漁について勉強したら、休日と週末の夜には素敵なサプライズが待っています。南九州では初となる光のプロジェクションマッピングが、まぐろの館の壁面いっぱいに音と光による映像ショーを展開します。今度の週末かゴールデンウイークあたりに、まぐろの館でプロジェクションマッピングに酔ってみませんか?


Information

薩摩串木野まぐろの館

鹿児島県いちき串木野市八房3141-1

TEL:0996-29-5515

営業時間:物産館10:00~18:00 レストラン11:00~22:00(L.O.20:30)

※土日祝以外は15:00~17:00休み

定休日:無休

駐車場:有

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