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denzouingura dayori 傳藏院蔵だより

2020/02/18

傳藏院蔵だより # 98

だいやめハイボール×フレンチで特別な時間を

おもてなしレシピをご紹介

 まだ寒い日が続いていますが「立春(りっしゅん)」が過ぎ、暦の上ではもう春ですね。場所によっては梅の花がきれいに咲いているところもあり、春の訪れを感じます。また、春といえば“出会いと別れ”の季節。送別会や歓迎会が開催されたり、4月になると新社会人や新生活を始めたりする方もいらっしゃると思います。そんな季節に、ご友人や同僚、ご家族などで集まり、パーティを開いて手料理でおもてなしをしたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。お店とは違う、おうちならではのおもてなしパーティは、特別な思い出に残ることでしょう。
 今回は、おうちパーティでのおもてなしにぴったりの「だいやめハイボール」と相性の合うおもてなし料理をご紹介したいと思います。

いつもよりちょっと贅沢なだいやめの時間を

パーティの乾杯を焼酎で!ライチのような香りの本格芋焼酎「だいやめ~DAIYAME~」を強炭酸水で割った「だいやめハイボール」がおすすめです。鼻に抜けるライチのような香りとまろやかさは、しっかりとした味付けのお料理との相性がぴったりですよ♪


だいやめハイボールにぴったりの料理をご紹介します!
~アンディーブと牡蠣とハムのグラタン~

 冬が旬の「牡蠣」を使った一品です。牡蠣は、5月~9月ごろに産卵期を迎え、この期間までに栄養分をしっかり蓄えているため、美味しいそうです♪今回は、日比谷ミッドタウンの人気フレンチ「モルソー」オーナーシェフの秋元さんに「だいやめハイボール」にぴったりのお料理を教えて頂きました!
 「フランスのビストロの定番である『アンディーブとハムのグラタン』と組み合わせて、牡蠣の香りを生かしたジューシーな味わいに仕立てました。アンディーブの苦味とホワイトソースのクリーミーな味わい、牡蠣の旨味が『だいやめ〜DAIYAME〜』とマッチします」と秋元さんは話します。
 作り方は、牡蠣とアンディーブ、ハムを交互に並べ、ホワイトソースをかけて焼くだけ、という簡単レシピ。ホワイトソースは、市販のものを活用すればさらにお手軽に作れます。牡蠣を使った贅沢なグラタンは、おもてなしにぴったりです。

アンディーブと牡蠣とハムのグラタン
【材料(2人分)】
アンディーブ 2個
むき牡蠣 4個
ハム 4枚
グリュイエールチーズ100g
パン粉 適量
ブイヨン 150ml
バター 20g
塩 少々

ベシャメルソース(完成量のうち200g使用/市販のホワイトソースで代用も可能)
薄力粉 40g
バター 40g
牛乳 500ml
塩 適量

【作り方】
(1)ベシャメルソースを作る。鍋に薄力粉とバターを入れ、弱火で焦がさないように炒める。なじんだら少しずつ牛乳を加え、中火で混ぜながら火を入れ、とろみをつける。塩で味をととのえる。
(2)アンディーブは縦半分に切って鍋に入れ、ブイヨン、バター、塩を加え、強火で落し蓋をして5分煮る。火を止めてそのまま粗熱をとり、アンディーブを取り出して水気を切り、ハムを巻く。
(3)(2)の液体が残った鍋(約100ml)に、水洗いした牡蠣を入れ、軽く火を入れる。牡蠣を取り出し、残った液体にホワイトソースを入れ、泡立て器で混ぜながら温める。沸騰したらチーズを入れ、火を止めて混ぜ合わせる。
(4)耐熱容器に、ハムを巻いたアンディーブと牡蠣を交互に並べる。上から(3)のソースを流し、パン粉をふって、220℃のオーブンで10分ほど、グツグツとするまで焼く。


そんな濃厚な牡蠣を使った料理にぴったりなのが、本格芋焼酎「だいやめ~DAIYAME~」です!パーティの終盤には、スイーツと一緒に、だいやめハイボールに冷凍のミックスベリーを加えて見た目もかわいいだいやめカクテルもおすすめですよ♪
だいやめカクテルのレシピはこちら 

ボトルデザインもおしゃれな「だいやめ~DAIYAME~」をちょっぴりいつもより贅沢な料理と合わせて、上質なDAIYAME Nightをお過ごしください。
■商品情報はこちら
 >本格芋焼酎「だいやめ~DAIYAME~」

 

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