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kinzangura dayori 金山蔵だより

2021/08/18

金山蔵だより # 115

暑い季節の贈り物には暑気払いの酒「焼酎」を

暑中見舞いと残暑見舞いの違いは?

お盆が過ぎ、8月も後半へと突入しました。徐々に暑さが和らぎ涼しくなるといわれますが、まだまだ気が抜けない季節ですよね。

ギフトシーズンとしては、お中元の時期が過ぎ、暑中見舞いや残暑見舞いへと移り変わっていきます。暑中見舞いや残暑見舞いは、故郷の両親や親戚、友人など、普段なかなか会えない方や、お世話になっている方へ「健康を気遣い元気で過ごしてほしい」という想いを伝えるためのものです。お中元を贈りそびれてしまったという方も、暑中見舞いや残暑見舞いとして贈るのも良いでしょう♪


暑中見舞いと残暑見舞いの違いは?

そもそも、暑中見舞いや残暑見舞いの違いを皆さんご存知ですか?その違いは、ずばり『贈る時期』です。
暑中見舞いは、二十四節気の「小暑(7月7日頃)」~「立秋の前日(8月7日頃)」前まで。ただし、お届けするお相手の地域の実際の気候とかけ離れていると失礼ですので、梅雨明けしたタイミングから送るのが良いといわれています。
そして、残暑見舞いは、暑さのピークとされる「立秋(8月8日頃)」から。一般的には、8月中までに届くように送るものですが、残暑が厳しい場合は9月に延びても問題はありません。しかし、遅くても「処暑(しょしょ)の候(9月7日頃まで)」に届くように送ってくださいね。


蔵元のおすすめは唯一無二の焼酎「薩摩焼酎金山蔵」

季節を問わず飲まれている焼酎ですが、旬は「夏」。江戸時代の百科事典『和漢三才図会』には、暑気払いの飲み物として、夏の疲れを回復するために愛飲されていたと記され、俳句の世界では、夏を表す季語として「焼酎」が用いられています。夏の蒸し暑さで疲れている体に活を入れる、暑気払いの酒「焼酎」。実は、今の時期に最適な贈り物なのです。中でもおすすめなのが、本格芋焼酎『薩摩焼酎金山蔵』。幻の黄金麴(おうごんこうじ)を使用し、金山跡の坑洞内で貯蔵された商品です。

(左:黄金麴  右:坑洞内の熟成蔵)

金山蔵でしか使用できない黄金麹で仕込み、年間を通して温度が19度前後と一定な、まさに天然の貯蔵庫である金山坑洞内でゆっくり寝かせ造られた味わいは、より深みがあり熟成された甘さ、華やかに続く余韻が愉しめます。

スッキリした口当たりのストレートやロックで
ゆっくり嗜んでいただきたい一杯


また、「ギフトBOX付き」の商品は、 高級感のある緑色の化粧箱付きで、箱を開けるとボトルは金色の布に綺麗に包まれており、味わいはもちろんのこと、見た目のデザインもギフトに大変おすすめです。

「薩摩焼酎金山蔵」ギフトBOX付きの中身

暑い季節、大切な方を想って贈るものだからこそ、よりプレミアムでこだわりの詰まった商品が良いですよね。また本格焼酎は、糖質・プリン体ともにゼロのお酒!健康を気にしている方へも贈りやすいのも魅力です。「薩摩焼酎金山蔵」はオンラインショップでも購入可能ですので、ぜひをチェックしてみてください。

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金山蔵の蔵見学動画公開中!

世界でただひとつの坑洞内本格焼酎蔵である「薩摩金山蔵」の蔵見学動画を公開中です。
約350年かけて掘られた総延長120キロの坑洞を進んだところにある、串木野金山の採掘跡からつくられた焼酎蔵では、どのようにして本格焼酎の製造しているのか。
どこでも気軽に蔵見学の様子をご覧いただけますので、ぜひ造りの背景を感じながら本格焼酎をお楽しみください♪

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