~「唯一無二」の焼酎づくりで生まれた深く、華やかに続く余韻~

世界三大酒類コンペティションと呼ばれるうちの一つ「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション 2026(SFWSC)」において、本格芋焼酎「薩摩焼酎 金山蔵」が焼酎部門の最高金賞(ダブルゴールド)を2025年度に続き、通算3回目の受賞。また本格芋焼酎「福金山 ~神奈川沖浪裏~」が金賞を受賞しました。
本格芋焼酎「薩摩焼酎 金山蔵」について

「薩摩焼酎 金山蔵」は、金山坑洞内での貯蔵・熟成と黄金麹(おうごんこうじ)を使用した焼酎造りが特長です。継承の蔵で生まれる「唯一無二」の本格芋焼酎は、華やかな香りと深くまろやかな味わい、余韻を楽しめます。
ブランドサイト:https://www.hamadasyuzou.co.jp/kinzan/kinzangura_brand/
「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SFWSC)」について
今年で26回目を迎える「SFWSC」は、世界70か国以上から約6,000銘柄の出品がされる世界的に権威ある酒類コンペティションです。審査方法は、スピリッツ業界で活躍する専門家による厳正なブラインドティスティングで行われます。評価に応じて「最高金賞(ダブルゴールド)」「金賞(ゴールド)」「銀賞(シルバー)」「銅賞(ブロンズ)」が授与されますが、最高金賞は審査員全員が金賞と評価した特に優れた出品酒にのみ与えられる賞です。
SFWSC2026結果発表ページ(SFWSC公式HP)はこちら
金賞(ゴールド)受賞商品について
■本格芋焼酎「福金山 ~神奈川沖浪裏~」 :金賞(ゴールド)

江戸時代の伝統的な焼酎造りと薩摩の歴史を継承する薩摩金山蔵。江戸時代の美と技を継承し、世界にその名を刻んだ浮世絵師・葛飾北斎の「冨嶽三十六景~神奈川沖浪裏~」日本の伝統技術と表現をコラボレーションした商品です。芋製白麹原酒に希少な「黄金麹」を絶妙にブレンドすることで、まろやかさとコクが重なり合い、芳醇な深みのある味わいに仕上げました。
ブランドサイト:https://www.hamadasyuzou.co.jp/kinzan/hokusai/
薩摩金山蔵について

明治元年創業の濵田酒造が有する3つの蔵のひとつである「薩摩金山蔵」は、「継承」をコンセプトに掲げた焼酎蔵。かつて薩摩藩の繁栄を支えた串木野金山跡地に位置し、薩摩の歴史と本格焼酎文化を今に伝える場として2005年に誕生しました。地下の坑洞内には採掘跡やトロッコが残り、年間気温19度前後を保つ環境の中で、焼酎の貯蔵・熟成を行うとともに、歴史を保存する場としても存在しています。また、薩摩開運神社や黄金の観音像という金運祈願の2大パワースポットもあります。2019年には「薩摩の武士が生きた町」の構成要素として日本遺産に認定。2023年には来蔵者数が累計150万人を突破。薩摩の金山の歴史と焼酎文化を語り継ぐ、鹿児島県を代表する発信拠点として、国内外からの観光客や焼酎ファンを魅了し続けています。
薩摩金山蔵ホームページ:https://www.hamadasyuzou.co.jp/kinzan/
日本遺産ポータルサイト:https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/


