PRESS RELEASE
7年連続!感染症予防対策や健康増進への取り組み等が評価
健康経営優良法人2026(中小企業法人部門)認定のお知らせ
経済産業省と日本健康会議により、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」の認定を受けました。2020年~2026年まで7年連続の認定になります。

■健康経営優良法人制度について
健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度です。経済産業省(日本健康会議健康経営・健康宣言15万社WG合同開催)において定められた評価基準に基づき、日本健康会議が「健康経営優良法人」を認定します。第10回となる今回、「健康経営優良法人2026」として、「大規模法人部門」に3,765法人(上位法人には「ホワイト500」の冠を付加)、「中小規模法人部門」に23,085法人(上位500法人には「ブライト500」、501から1500法人には「ネクストブライト1000」の冠を付加)が認定されました。
・経済産業省ニュースリリースはこちら
・健康経営優良法人認定事務局ポータルサイト「ACTION!健康経営」はこちら
当社の認定においては、昨年に続き健康診断および女性の検診項目の充実、インフルエンザ予防接種の集団接種・助成制度、テレワーク活用による社内コミュニケーション促進等の取り組みが評価されました。
当社は、「本格焼酎を真の國酒へ、更には世界に冠たる酒へ」の実現に向けて、今後も従業員一人ひとりが多様性あふれる個性を発揮できるよう、経営の視点から健康維持増進を推進し、企業としての社会的責任を果たして参ります。
【当社の健康管理に対する取り組み】
■定期健診受診率100%への取り組み
全従業員が健康で働きやすい職場環境づくりの一環として、毎年6月に定期健診を実施しています。二次検診受診の推奨も行い、産業医面談をはじめ、早期発見、早期治療に安心して取り組める環境を整えています。
■女性の健康保持・増進による、働きやすい職場環境づくりへの取り組み
女性が働きやすい職場環境づくりの一環として、2015年より定期健康診断時に発症リスクの高い乳がん検診、2019年から甲状腺検査を30歳以上対象にして全額会社負担で行う制度を導入しています。約8割の方が受診しています。(未受診者:育休中、休職中、自己検診など)今後も、検査の必要性の周知を図ることで、健康で働きやすい職場環境づくりに取り組んでいきます。
■従業員の感染症予防による安心の職場環境づくりへの取り組み
2015年より、感染症対策として、医師を事業所に招きインフルエンザ集団予防接種を実施するとともに、接種費用の半額を助成する制度を設けています。また、テレワークの活用など従業員の感染予防および事業所内での感染拡大防止することで、誰もが安心して働ける環境づくりにも継続して取り組んでいます。
■従業員の健康増進による活力ある職場環境づくりへの取り組み
従業員の健康増進と社会貢献を目的に、ウォーキング大会「海童ウォーキング」を毎年実施。2026年で16回目となりました。従業員、従業員の家族、協力会社の方々が参加し、15㎞・25㎞・42㎞各コ-スを自身の体力にあったコースを選択して歩く企画を実施してきました。(2020年はコロナ禍で中止)
2021年から、新型コロナウイルス感染対策として一同が集まる方法を見直し、約2ヶ月の期間に各個人が好きな時間に好きな場所を目標距離(15km~200kmのうち4コース)に合わせてウォーキングする方法に変更。今年(2026年)も「人とecoに貢献する一歩!」としてテーマを設け、東日本大震災復興支援の取組みから国内災害に加え、環境保全など幅広い社会貢献に繋がる活動に発展させています。今後もこの取り組みを継続しながら、日常的な運動不足解消・健康増進の意識向上や参加者の増加を目指します。2026年の参加申込数は333名、エントリー総距離にして22,675㎞を従業員及びご家族の皆様と3/7(土)からの61日間にかけて実施します。
※本大会は15年間、東日本大震災復興支援として歩行距離1kmにつき10円を寄付してきました。
2022年より、国内災害に加え、環境保全などへも寄付の範囲を広げています。
濵田酒造のCSR活動に関してはこちら


