| 野外美術館「鹿児島県霧島アートの森」(鹿児島県姶良郡湧水町)で開催される 2026年度特別企画展「 落合陽⼀|天孫帰るってよ? 」協賛について |

2026年7⽉11⽇(⼟)〜 9⽉23⽇(⽔・祝)の期間、会場内のショップやカフェでは濵田酒造の焼酎を楽しめるほか、展覧会開催を記念した特別商品として本格焼酎「古式有機原酒 なゝこ 落合陽一サイン入りオリジナルラベル」を数量限定で販売します。
①「天孫帰るってよ?」セット
アートの森内にあるカフェ『森と福』では、企画展にちなんだオリジナルセットメニューを展開。
地元の名産である串木野のさつま揚げや桜島灰干しきびなご炙り焼き、湧水町の鶏刺しと、「なゝこ」や「薩州 赤兎馬」など落合陽一氏のお気に入り焼酎のペアリングを楽しめます。
なおカフェで提供されている焼酎は、会期中に限り併設のショップでもボトル購入が可能です。
②古式有機原酒なゝこ 落合陽一氏サイン入りオリジナルラベル
伝兵衛蔵を訪れた落合陽一氏が「一番のお気に入り」として注目されたのが本格焼酎「古式有機原酒なゝこ」です。七つの古(いにしえ)が息づく蔵こだわりの一本に、落合陽一氏ならではの感性と現代アートへの深い造詣を重ねたオリジナルラベル商品が誕生しました。
※7月11日から、霧島アートの森ショップ内で事前予約購入が可能です。
※濵田酒造の公式オンラインショップ「shochu.life」や伝兵衛蔵売店でも販売を予定します。

③「神々の宴」にちなんだ展⽰や写真作品
本企画展のテーマにちなみ、展覧会の一部では酒宴の風景が表現されます。明治元年の創業以来、実際に使用されてきた造りの道具や歴史感漂う酒器など、濵田酒造からの提供品も展示。現代では流通していない懐かしいボトルも並びますので、ぜひご注目ください。
展覧会概要
展覧会名:落合陽⼀|天孫帰るってよ?
特設サイト:https://open-air-museum.org/event/event-43580
会期:2026年7⽉11⽇(⼟)〜 9⽉23⽇(⽔・祝)
休館⽇:⽉曜⽇休園 [7/21(⽕)は休園、7/20(⽉)・8/10(⽉)・9/21(⽉)は開園]
開館時間:9:00〜17:00[7/20〜8/31の⼟・⽇・祝⽇は19:00まで、⼊園は閉園の30分前まで]
観 覧 料:⼀般1,200(1,000)円/⾼⼤⽣800(600)円/⼩中⽣600(400)円
*( )内は前売りまたは20⼈以上の団体料⾦
展覧会の趣旨
2015 年に提唱した「計算機⾃然|デジタルネイチャー」の概念を軸に、落合氏の多岐にわたる活動と思想を総合的に紹介するものとなります。⼤阪・関⻄万博の「null²」を経て、神話と地質学、古代と未来、物質とデジタル、東洋と⻄洋などの⼆項対⽴を超え、天孫降臨の地・⽕⼭と縄⽂⼈の記憶を宿す⿅児島県霧島アートの森にて、より重層的な世界観が具現化されます。 本展は、10年に及ぶ探求の集⼤成であり、過去・現在・未来を結び、⼈間とテクノロジー、物質と情報、⾃然と⼈⼯物の新たな関係を模索する公⽴美術館での初個展となります。 メディアアーティスト・研究者として国内外で多彩な活動を展開する落合陽⼀氏の個展が開催されます。
作家のご紹介(落合陽一氏)
メディアアーティスト。1987年⽣まれ、2010年ごろより作家活動を始める。境界領域における物化や変換、質量への憧憬をモチーフに作品を展開。筑波⼤学教授、東京⼤学准教授、2025年⽇本国際博覧会(⼤阪・関⻄万博)テーマ事業プロデューサー。2016年 Prix Ars Electronica栄誉賞、EUよりSTARTS Prize受賞、⽂化庁メディア芸術祭アート部⾨審査委員会推薦作品多数。 主な個展として「⽇下部⺠藝館特別展」(⽇下部⺠藝館、岐⾩、2021-2025年)、「昼夜の相代も神仏:鮨ヌル∴鰻ドラゴン」(Brillia Art Gallery、東京、2024 年)など。常設展として「計算機と⾃然、計算機の⾃然」(⽇本科学未来館、2019年)がある。その他の展⽰として「北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs」( 北九州市⽴いのちのたび博物館、2021年)、「⽇伯外交関係樹⽴130周年『アンティポード、はるかなきみへ』展」(SESC Sao Paulo、サンパウロ、2025年)、「ミッション∞インフィニティ|宇宙+量⼦+芸術」(東京都現代美術館、2026年)など多数出展。さまざまな分野とのコラボレーションも⼿がける。


