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金山の奥深くで造るのは古式ゆかしいどんぶり仕込み。静寂の蔵で封が解かれる日を待つ坑洞内熟成焼酎

熟成と共に福来たり

熟成と共に福来たり

じゅくせいとともにふくきたり

熟成と共に福来たり

江戸時代の伝統製法を再現
どんぶり仕込みの本格芋焼酎

鹿児島県産のさつま芋を、
金山蔵で復活させた「黄金麹」で仕込んだ本格芋焼酎。
伝統製法であるどんぶり仕込み・カブト釜式蒸留で
ていねいに手づくりし、坑洞内で貯蔵・熟成させました。
さわやかなのどごしと、芋本来の甘さをお楽しみください。

容量 720ml
容器
種類
原材料 鹿児島県産さつま芋/米麹(国産米)
黄金麹
アルコール度数 32%
JANコード 4516751 170283
350年前の金山を日本の焼酎づくりの原点に
江戸時代初期に金鉱発掘がはじまり、薩摩の繁栄、および明治維新の原動力となったといわれる串木野金山。 金山蔵はこの地を焼酎づくりの原点と定め、本格焼酎の新しい可能性に挑戦しています。これほど長い坑洞の奥深くに、仕込み蔵や貯蔵庫を持っているのは、世界で唯一、ここ金山蔵だけです。
明治以前の仕込み法・どんぶり仕込み
金山蔵では女性の杜氏たちが中心になって、家庭でつくる焼酎の原点といわれる「どんぶり仕込み」を再現しました。これは、水と麹、蒸したさつま芋を甕に入れ、一度に発酵させるという古代製法。鹿児島県産のさつま芋、黄金麹を使った米麹で仕込みました。
古式蒸留法・カブト釜式蒸留
明治になって蒸気吹き込み式の蒸留器が登場するまでは、焼酎もろみを直火で煮立てるカブト釜式蒸留が主流でした。甑(こしき)の上にカブト型の冷却鍋をかぶせて、そこから滴る原酒を集めるという構造の、カブト釜式蒸留器を用意し、丹念に蒸留しました。
坑洞内貯蔵・お預かりサービス
金山蔵の見学ツアーに参加して「熟成と共に福来たり」をご購入いただくと、金山蔵坑洞内にて最長5年間、更に希望あれば、有料にて延長して熟成保存承ります。ラベルにはメッセージを記入できますので、未来のご自分への贈り物や、節目の記念日のお祝い品としてご利用されるのもおすすめです。熟成を待つ時間をお楽しみください。
トロッコで行く坑洞貯蔵・仕込み蔵見学
金山蔵では坑洞内の貯蔵・仕込み蔵を見学するツアーを開催。専属の案内人が、金山の歴史や仕込み蔵についてわかりやすくガイドします。
薩摩の歴史と本格焼酎文化に親しめる焼酎蔵
金山蔵はJR串木野駅から車で約10分、山手に進んだ自然の中にあります。金鉱山の特性を活かした坑洞内の焼酎蔵をはじめ、広く薩摩の文化・焼酎の歴史や製法に親しむことができる、さまざまな施設をご用意しています。抗洞内へのトロッコは1日6往復、約1時間おきに運行しています。