- 2026年は常盤(ときわ)
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毎年、ボトルカラーを一新し、発売しております。今年のボトルカラーは「常盤(ときわ)」です。

常盤色とは、松や杉など常緑樹の葉のような、茶色みを帯びた深い緑色です。「常盤」は永久不変を意味し、季節を問わず緑を保つことから、不老長寿の象徴とされる縁起の良い吉祥色です。
- こだわりの造り…黄麹・酵母
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いにしえの味わいや香りを再現すべくたどり着いたのが、古来から伝わる麹と酵母です。麹菌は清酒造りに多く使用される黄麹から、現存する日本最古の種黄麹「アスペルギス・オリゼー」を使用。酵母菌は、現存する初代の分離酵母「サッカロマイセス・サケ」を使用しています。

- 明治時代のスタンダード。伝統の甕仕込み
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甕で仕込み、甕で熟成させる、明治から続く焼酎づくり。ずらりと並ぶ大甕には100年以上前のものも。これら年代も大きさも異なる甕の個性を杜氏はしっかり把握しているのです。丸い形状の甕内では対流が起こり、発酵中の温度ムラが少なくなります。また、甕貯蔵では陶器の遠赤外線効果でまろやかな味になるのも特徴です。

- 伝統の味わいを守るため木桶蒸留器を再現
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江戸から明治時代にかけて主流であった蒸気吹き込み式の木桶蒸留器。熱やもろみの酸により木桶が劣化していくため、数年に一度は修理が必要という、とても手のかかる蒸留器です。伝兵衛蔵では、鹿児島県内でただひとりの木桶職人さんに大切にメンテナンスをしてもらい、伝統の薩摩本格焼酎の味わいを守り続けています。








